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堺市PTA協議会 役員だより

3行詩

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7月29日 大和 圭一

こんにちは 美原区PTA協議会選出評議員の大和です。また市Pでお世話になることになりました、今年で3年目です。みなさん、しっかり面倒みてくださいね。

いきなりわが美原中学校の自慢から始めていいですか? すこし日が経ちましたが、先日、春季泉北地区ソフトテニス大会がありました。結果はね、へっへっへ~、男子の部は、団体、個人どちらも美原中の優勝ですわ、へっへっへ~、すごいでしょ。特に個人戦は、美原中のペア同士で決勝でした。どっちが勝っても美中の優勝やし、同じチームの仲間での決勝やしで、生徒たちも見に来てた保護者もどう応援していのかわからなくて、なんか盛りあがらんかったけど、それはぜいたくな悩みですね。

個人戦の決勝そのものは、実力伯仲で、なかなか決着がつかず、ファイナルまで行ったんですけど、最後はあっさりダブルフォルトで決まったから、負けたサーバーが悔しがった。負けた瞬間、持ってたボールを、ラケットで思いっきりコート外に叩き出して、先生に怒られてました。ようするに、礼儀やマナーがなってないってことでしょう。

でもね、私から見れば、悔しがり方がまだまだハンパ。負けて悔しいのなら、ラケットをへし折るか、ベンチを蹴って、ぶっ壊すくらいはしてほしいな。勝ったら喜び、負けたら悔しがる。スポーツならあたりまえですやん。まあ、買わされる側としては、負けるたびにラケットを折られた日にはちょっと正気でいられませんけど、負けてもにこにこ、礼儀正しくネット越しに相手と握手、そんないい子なだけのアスリートはいりません。

妙に大人びてしまった子どもたちへ、去年の卒業生にも送った言葉で、40年前のサイケデリックロックバンド、ジャックスのメンバー、早川義夫が書いたラブジェネレーションという本の一節を紹介しましょう。

線はのびていくことができるけれど、点はのびようがない。  しかし、点は爆発する

うぅっ、しびれるなぁ。どうですか、かっこいいでしょ。いまだに思い出すだけでなんか年甲斐もなく興奮しますが、中学生諸君、とくに、美中生のみなさん、最近おとなしすぎるんじゃないですか。ちょっとものわかりがよすぎるのかも。もっと荒ぶれてくれてもいいです。いつかはじけて爆発しろよ。

今、学校に行っても、授業中だと「あれっ、今日、休み?」って思うくらい静かです。廊下をうろちょろしてる子や先生に追いかけまわされてる子もおらんしね。教室をのぞくとみんなしっかり勉強してました。何年か前を思い出すと信じられない。

こう言うと、せっかく苦労してるのに、悪い方にけしかけないでとしかられそうですが、いやいや実は感謝してるんです。すべて先生方の長い間の努力のおかげです。これだけ落ち着いた学校、なかなかないですよ。部活に、勉強にみんながんばってますもん。

って、結局これも学校の自慢ですか?最後まで読んでくれた方、ごめんなさい。最初のあいさつがわりに自慢ばかりしてしまいましたが、どうかこれぐらいのことであきれないで、また一年よろしくお願いします。

堺市PTA協議会 会計 大和 圭一

 

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